山の会 樹眩霧 写真掲示板
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koku E-Mail
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このあたりが行程中最大の雪庇が出ていました。 暖かさで一度亀裂が入り、その上に新雪が吹き溜まっている。次に暖かい日が来ればブロックで落ちそうです。 タカマタギ直下の急斜面でアイゼン使用したほかはずっとワカンで歩きました。
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Date: 2010/03/14/23:38:36
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oh
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土樽の林道を離れてからトレースはほとんどなくて、ラッセル続き。2日目はこのタカマタギを越えて日白山往復。標高は低いけれど雪山が楽しめた
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Date: 2010/03/13/22:39:14
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なかじ
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厳冬期に都合3回も挑んだが、未だその頂を足下にすることが出来ないタカマタギ。そのうちリベンジせねば。
雪洞山行とのことでしたが、良い宿りとなったのでしょうか?
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Date: 2010/03/14/12:31:05
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やままさ
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えっ、Ohさんタカマタギから日白山行ったんですか?行きたかったなぁ〜。 裏山のようで手が届かないあの峰。
この季節なら雪もいい締り具合でしょうか? 僕にとってもいろんな思いが詰まった山域です。
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Date: 2010/03/14/16:29:36
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koku E-Mail
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私にとっても谷川裏面は初めてでした。 いずれOhさんから報告書出ると思いますが、 当地の状況(今回の)について感じたこと書きます。しばらく降雪が無くクラストした上に30cmほど新雪が積もっていた様です。 雪庇は東側に出ていたので、通常は西風が吹のでしょうが、今回2日ともに東風が吹いていました。前日の降雪時も東風だったらしく えびの尻尾が東側に出ていました。 今考えると、その結果として 1)ラッセルの衝撃で雪崩誘発。 2)雪洞の天井急激低下。 を引き起こしたと思い当たりました。 谷から吹き上がる東風により雪庇の上からクラスとした西側斜面にかけて柔らかい新雪が吹き溜まっていたのです。 棒立山頂上直下の急斜面でいやな予感、木立が何本かある西側に向けトラバース気味に斜上して逃げぬけた瞬間足元から表層雪崩発生。幅30m、長さ50m、厚さ3,40cmほどが落ちました。 雪洞は棒立山を越え4,50m下ったコルの雪庇に掘ったのですが、通常なら十分と思って残した天井部の雪の厚さが足らず(吹き溜まった新雪で密度が不足)いくらもしないうちにどんどん天井が下がってきました。 ”締まったクラスト面がどこにあるか”、 ”新雪の厚さはどのくらいか”の確認を怠った報いと反省しました。
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Date: 2010/03/14/23:24:30
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oh
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雪の締まり具合は 上部は所々クラストしていて、アイゼン着用も1ヵ所。でも初日はワカンをつけて膝ぐらいのラッセルが多かったね。とくに棒立山の直下は急で、顔の前の雪をかいてから膝でステップをつくるような具合。真冬のズボズボもぐるのとは違うけれど、30cmほどの新雪の下に凍った層があり、ステップがくずれやすくててこずったね。
雪洞は 尾根の東面はだいたい雪庇になっていて、その下は5mほどの垂直に近い壁。下に降りるのも面倒で、雪庇を直角に切る廊下を掘ってからその横壁を掘ることに。その分、手間がかかって、あまり掘り下げなかったのが失敗のもと。天井が薄い新雪だけになり、朝になったら30cmほども沈下して、頭がつかえた。しかたなく雪洞を出て廊下を広げ、そこで朝食。玄関ドアを2枚にして、エコ住宅なんて言っていたのに、手抜き建築がばれてしまった。
やまちゃん、復活を待ってるよ。
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Date: 2010/03/14/23:30:57
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oh
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南面の壁にはマルチピッチのルートがあるらしい。ピークからは眺めがいい
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Date: 2010/03/13/22:29:17
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oh
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全山雪の花。 壁の左端の白い斜線が登山道
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Date: 2010/03/13/22:24:35
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koku E-Mail
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イデミ 名の由来はわからない 荒船山〜黒滝山の縦走路から南に突き出している。毛無岩の西隣の岩峰
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Date: 2010/03/09/10:00:29
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