温泉(画像投稿)掲示板
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猫まんま
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最寄の駅から仙石線に乗って、終点の石巻駅へ。 ここで石巻線に乗り換え。 上り小牛田行きの車内から向いに停車している 下り女川行きの列車を写す。 生憎の雨模様だ。
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Date: 2008/07/15/21:14:07
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猫まんま
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小牛田駅で東北線に乗り換える。 下り一関行きに乗車。 雨が晴れ、晴れ間も見えてきた。
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Date: 2008/07/15/21:28:11
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猫まんま
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一ノ関駅から、今度は盛岡行きに乗り換える。
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Date: 2008/07/15/21:41:18
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猫まんま
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降り立ったのはココ、賢治と温泉の町、花巻。
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Date: 2008/07/15/21:49:45
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猫まんま
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3番乗り場から鉛温泉行きに乗るのがお決まりのパターンだったが、 今回は4番乗り場から、台温泉行きのバスに乗車。 またまた雨模様。
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Date: 2008/07/15/21:56:39
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猫まんま
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20分余りで終点の台温泉へ到着。 この写真は翌日に撮ったもの。なので晴れています。 (ココからは撮った順番ではなく、ランダムに載せていきます、写真)
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Date: 2008/07/15/22:01:52
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猫まんま
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バス停に掲示されている温泉街のマップ。 この内、楽知館は既に廃業しています。 向いの光明荘も旅館としての営業は、してないんじゃないかなぁ? 間違っていたらゴメンナサイ。
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Date: 2008/07/16/07:50:22
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猫まんま
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それから道路を挟んだバス停の向いにも、廃業したホテルが。 なんだっけ名前? 「花仁」だっけかな。 玄関口に、これだけ大きな廃墟があると、どうしても印象は悪くなりますね。
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Date: 2008/07/16/07:55:13
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Date: 2008/07/22/15:51:29
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猫まんま
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入口に建つ、この印象的な黒壁の「台の湯」を見ると、 あ〜台温泉に来たんだなぁ〜と実感するのであります。
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Date: 2008/07/16/15:48:06
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猫まんま
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時計回りに温泉街の道を歩いて行く。 台の湯の隣に建つのは吉野屋、そのまた隣が「そめや」。
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Date: 2008/07/16/15:55:09
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猫まんま
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その「そめや」で入り初め、といきたいところだったが、 私の姿を見るなり怪訝そうな表情を浮かべるご主人。 あ〜こりゃ駄目だなと思ったら案の定、 「今、掃除中なので」と常套句。 あ〜そうですか、気が進まないのなら仕方ない。 サッサと諦めて退散す。 ちぇ、出鼻を挫かれた格好。この先が思いやられる。
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Date: 2008/07/16/16:01:00
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猫まんま
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続いて右手に見えてきたのは観光荘。 ここは日帰りも積極的に受け入れている宿だが、 この時点ではパス。素通り。
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Date: 2008/07/16/16:05:56
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猫まんま
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観光荘を過ぎた辺りから、若干勾配がきつくなってくる。 時計回りで行くと、台トンネルまで上り坂です。 続いて左手に精華の湯に併設されている蕎麦屋 「かみや」が見えてきます。
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Date: 2008/07/16/16:15:17
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猫まんま
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少し早いけど昼食にするか。 月曜日ということで、もしかしたら定休日かも? という心配もありましたが、やっていました。 ホッとする。ココがアウトだったら、他に食う所ないもん。 何時もの「ざる」。量の少なさは相変わらず。 確かに美味しいが、これで800円は○ッ○クリじゃないの? という気も(笑)。 まぁ〜でも昼食を軽めに済ませたことが、あとあと功を奏す訳でありますが。
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Date: 2008/07/16/18:55:34
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猫まんま
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昼食をとった後、精華の湯の向い側に建つ金矢ホテルへ立ち寄ることに。 ちょっとクスんだ感じの水色が不気味。 温泉街の中で、ある意味、一番目立つというか、異彩を放つ存在かも。 でなもんで、スグサマ追い返されるかも、という不安もあったのですが、 対応して下さった老夫婦はとても親切で、 とても感じの良い方々だったのでした。 風呂から上がった後、麦茶を頂きながら、ちょっとの間、 先日起きた地震のことなど、雑談をば。
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Date: 2008/07/16/20:55:26
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猫まんま
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金矢ホテルの隣は、やまゆりの宿の駐車場。 そこに「寿の湯」と名付けられた源泉の分湯槽がある。 その脇に立つ石柱に刻まれた湯口権者(分湯している宿)を見てみると、 やまゆりの宿、観光荘、台の湯(炭屋)、精華の湯、 の4宿・施設へ分湯しているようです。
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Date: 2008/07/16/21:10:01
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猫まんま
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で、その向い側、精華の湯の隣(上)に建つのが「やまゆりの宿」。 今流行の?こじゃれた宿と言った印象。 外観だけみるとね。
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Date: 2008/07/16/21:16:02
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猫まんま
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やまゆりの宿の先に建つ、この廃墟然とした佇まいの宿は、 ホテル三右エ門。
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Date: 2008/07/16/21:24:56
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Date: 2008/07/22/15:50:31
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猫まんま
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三右エ門から次の宿までは少しばかり距離があります。 というか、今は営業していない宿が間にあるので。 写真は廃業宿「楽知館」の玄関に居た白猫。
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Date: 2008/07/17/18:54:43
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猫まんま
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更に進んで行くと右手に水上旅館が見えてきます。 ココからの眺めが、一番旅情を誘うというか、 昔ながらの台温泉の面影が残っているような気がします。
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Date: 2008/07/17/18:56:09
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猫まんま
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で、その水上旅館に立ち寄ることに。 玄関から中に入ると左手に帳場、正面に2階へ上がる階段と 地階(浴場)に向う階段が。 階段を下って薄暗い地階へ向う。 何かデジャブな感覚がする。 そうだ、同じ岩手の鶯宿温泉は「うぐいす旅館」の 玄関から浴室までのアプローチに、何処となく似ている。
風呂から上がるとお婆様(多分、女将さん)が、 温泉卵を作っていてくれた。これはこれは恐縮です。 高が200円だけ払って日帰り入浴する客に対して、 この「もてなし」とは。 帳場(というよりは普通の家の居間)で、 その温卵とお茶を頂きながら、お婆様と暫し世間話。
ココは色んな意味で大変気に入りました。 台温泉に行った際は、必ず立ち寄ることになるであろう宿。
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Date: 2008/07/17/18:57:13
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猫まんま
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水上旅館を出ると、今度は左手に藤助屋、その隣(先)に松田屋本館、 その向いに松田屋別館、そして別館の隣(先)に旅館かねがや。 かねがやの斜向いに冨手旅館。 この界隈は隙間無く(隣り合って)旅館が左右に建ち並んでいます。
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Date: 2008/07/17/18:59:41
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猫まんま
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かねがやの隣(先)には温泉神社があります。 こちらは後ほどブログで(笑)。
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Date: 2008/07/17/19:02:29
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猫まんま
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神社を過ぎるとゴール⇒温泉街の終点まで、あと僅か。 左手に福寿館、続いて右手に簡易郵便局。 福寿館の隣(先)は、さなぶり荘、と思ったが、 その間に殆ど民家にしか見えない宿があった。山の湯。
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Date: 2008/07/17/19:05:21
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猫まんま
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簡易郵便局の奥に建つのはご存知?中嶋旅館。 相変わらず威風堂々とした立派な建物だ。
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Date: 2008/07/17/19:06:57
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猫まんま
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そしてシンガリは「さなぶり荘」。 道路を挟んだ左右に建物があって、 その間は(道路上で)渡り廊下で結ばれています。 う〜ん、またまた何処かで見たような感覚が。 あ〜湯川温泉は中の湯の・・・あの宿は何ていう名前だったっけ? 秋田小安峡温泉の鶴泉荘もそうだったよな。
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Date: 2008/07/17/19:08:04
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猫まんま
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とまぁ〜どうでもいいことを思い浮かべながら、 さなぶり荘の渡り廊下を潜って、更に奥に進むと、 道端に鳥居と源泉小屋があった。 鳥居の先、階段を上がったところには石碑が。 それにしても、この源泉、何処で使われているのだろう?
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Date: 2008/07/17/19:09:35
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猫まんま
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この先に民家が数軒建っていて、その更に先に台トンネルが。 トンネルを潜って更に進んで行くと、 先の地図(記事NO.432)の通り、元の場所、 温泉街の入口(バス停)に辿り着きます。 ※この写真は翌日に撮ったものです。
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Date: 2008/07/17/19:12:06
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猫まんま
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温泉街の端っこまで来てしまったので、あとは戻るだけ。 でも投宿するには、まだ時間が早いな。 もう1軒、何処かに立ち寄ろう。 え〜と、さなぶり荘と山の湯は(今回は)パス。 中嶋旅館は以前立ち寄ったことがあるので・・・ 福寿館にしよう〜っと。 ココは改装して間もないのでしょうか? 館内も、そして浴室も新しくキレイだった。 快適な湯浴みを楽しむ。
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Date: 2008/07/17/19:13:41
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Date: 2008/07/22/15:48:54
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猫まんま
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さてと、まだ若干早いが投宿するか。 今回の宿泊先は「旅館かねがや」でした。 結論から言うと○でありました。 ま、私の場合、余程のことが無い限り、 △や×は付けないんですけどね。
建物は古いです。 昭和の香りがプンプンとまではいかないものの、します。 風呂も相当年季が入っていて、大分痛みが目立ちます。 ちょっとこれはいい加減、修復した方がいいんじゃないの? と思うくらいに。 料理は◎。HCPだと思いました。 うん、台温泉に泊まる時は、ココに決定かな。 金矢ホテルも、また別な意味で泊まってみたいと思いましたが。 水上旅館は自炊宿だし。
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Date: 2008/07/17/20:47:25
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猫まんま
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翌日、かねがやをチェックアウトして向ったのが、 ていうか斜向いに建っているので、向うという程でもありませんが、 2日目、初っ端の立ち寄りは冨手旅館。 へぇ〜ココが台温泉発祥の地なんですか。 「つるの湯」という自家源泉?を持つ宿でした。
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Date: 2008/07/17/20:49:39
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猫まんま
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さてと、次は何処にしよう。入口に近い宿を攻めようか。 で、向ったのが吉野屋。 宿自体は改装したてのような感じでしたが、 シンプルな風呂は以前のままなのか、いい具合に年季が入っていて 個人的には中々気に入りました。
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Date: 2008/07/17/20:53:11
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猫まんま
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さてと、最後にもう一湯。 え〜い、何処でもいい。観光荘にするか。 受付に券売機が置いてあるなんて意外。 台温泉に券売機って、何か違和感がある。 道路から見ると、小さな宿だなと思ったが、 結構奥に広いというか、浴場は玄関から階段、廊下、 また階段を上がったところにあった。 新しくて立派、設備の整った木造の風呂。 偶には、こういう風呂も悪くない、かな。
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Date: 2008/07/17/20:54:07
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猫まんま
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日帰り6箇所+泊まり、計7箇所か。 まぁまぁ頑張った方か。もう2箇所ぐらい入りたかったけど。 そめやに入れなかったのが、やはり残念だ。 藤助屋なんて、すっかり忘れてるし。 帰ってから、「あ、藤助屋があった!」と思い出す始末。 まぁ〜いい。次回のお楽しみとしよう。 また直ぐにでも行きたい、台温泉。
終わり。
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Date: 2008/07/17/20:55:49
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猫まんま
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おまけ。
今回はパノラマ写真の出番は殆ど無かった。 この写真は、帰りの小牛田駅で撮ったもの。 待ち時間が結構あったので、何枚も撮ったのですが、 結局マトモに撮れたのは、これ1枚だけ。 これだってよく見ると、微妙にズレていますが。 端から見ていた人は、完全に「鉄っちゃん」だと 思っていたはず、私のこと(笑)。
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Date: 2008/07/17/20:58:33
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猫まんま
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という訳で、日記に書いたとおり、行ってきました。 地震の影響で、あまり人が居ないのではないか?という心配もありましたが、 この不安は、良い意味で外れ、でした。 立ち寄った温泉、何処も盛況、と言っていいくらい人がいました。 お陰で写真、全然撮ることが出来ませんでした。トホホ・・・。 風評被害が無い、というよりも、今回私が巡った温泉の利用者は、 その殆どが地元のお年寄り。なので関係ないんですね。 道路の方も、もっと酷い状態になっているのでは?と予想していましたが、そうでもありませんでした。 もちろんこれは、通行止め区間を避けて、通れる道を通ったので、 当たり前と言えば、当たり前なのですが。
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Date: 2008/07/02/17:44:58
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猫まんま
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一関市内で4号線に合流。 初めに向ったのは黒滝温泉。 本寺地区(国道342号線)から県道49号線を北上するルートが、 私の家からだと最短ですが、本寺〜黒滝温泉の間に通行止め区間有り。 なので、一旦、4号線を北上。平泉町(毛越寺、中尊寺前)を通過し、旧衣川村へ。 県道37号線に入ります。
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Date: 2008/07/02/17:52:39
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猫まんま
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37号線から49号線を南下し黒滝温泉へ。
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Date: 2008/07/02/17:55:51
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猫まんま
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何箇所か、この様に橋の袂で段差が生じていたり、 亀裂が入っていたり、路肩が崩れたりしていて、片側通行の箇所有り。 県道49号線。
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Date: 2008/07/02/18:23:36
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猫まんま
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で、黒滝温泉。 久方ぶり。リニューアル後、初。 以前は本棟の向かって左手に浴舎があったのですが、 今は、ご覧の通り、右手(私の車の背後)に新しい浴舎が。
浴室自体大きくなったし、サウナや電気風呂も出来たりして、随分と立派に。 B級的な雰囲気が漂っていた以前の風呂の方が、個人的には好き。 建物だけではなく、お湯の印象も随分と違っていた。 先ずは色。以前は殆ど透明だったが、今回は緑白に濁っていた。 地元の方たちの話に耳を傾けると、どうやら地震で、こうなったらしい。 それよりも驚いたのが浴感だ。 結構なヌルヌル感。前も、こんなだっけ? イヤイヤ、こんなじゃなかったな。 源泉変えたのか? と思うくらい。 お湯については、今回の圧勝。
オープン時間前に行ったにも拘わらず、既に開いていて、人も一杯。 28日(だったかな?)に営業を再開したばかりなので、尚更だったのかも。 地元の方、皆さん、本当に待ちわびていた再開だったのでは? と思わせる盛況ぶりだった。
あ、それからっと、ココは本当は温泉本のクーポン券で無料で入ることも出来たのですが、 今回は使いませんでした。 ま、私からのホンノ少しばかりの気持ち、ってことで。
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Date: 2008/07/02/18:39:30
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猫まんま
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再び37号線に戻って向ったのが国見平温泉。 が、しかし、まだ休業中だった。 ニュースか何かで内部の様子を取材した映像を 見たことがあったのですが、壊滅的とまではいかないものの、 やはり相当ダメージを受けていたので、これは時間が掛かるだろうな、 と思ってはいましたが。 外から見る限りでも、痛んでいるところが無数に見受けらました。 復活を望む。
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Date: 2008/07/02/18:47:54
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猫まんま
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更に県道37号線を進んで、国道397号線、 と行きたい所だが、国見平温泉の先で通行止め箇所有り。 という訳で、迂回路を通ることに。 ていうか、地元の方や私のように何回も通っている人は、 そのまま順当に37号線を通る人は居ないと思います。 ショートカットできる市道が無数にあるので。 ただ私が何時も通っている、そのショートカット市道も、 通行止めの区間があるのでした。 で、その市道の、そのまた迂回路の市道を通って、県道37号線に再び合流。 やはり今回通った市道も、何箇所か片側通行になっていた。
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Date: 2008/07/02/18:55:45
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猫まんま
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いやぁ〜それにしても今日は(今日も、か)天気が良いですなぁ〜。 本当に今って梅雨なの? ていうか、いい加減、梅雨に入りましたとか、開けましたとかって、止めたらいいのに。 だから何だ!って話や! スミマセン、話が反れました。 まだ雪が残る焼石岳(山系)がキレイに見えていた。 (この写真じゃ伝わらないけど) この長閑な景色を見ていると、本当にココで地震が起きたのか? という気さえする・・・。
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Date: 2008/07/02/20:17:55
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猫まんま
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がしかし、足元を見てみると、現実に引き戻されてしまうのであります。
国道397号線を横切って(正確には少しばかり走って)更に37号線を北上。 旧胆沢町と金ヶ崎町の行政境付近にある、写真の片側通行が、 (37号線に関して言えば)最後の地震の爪跡だった。 (これ以北には無かったってことです)
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Date: 2008/07/02/20:25:09
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猫まんま
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さてと〜何処にしようかな次は。 と思っている内に、37号線から永岡温泉に続く道の入口に差し掛かった。 あ、そうだ、ココにしよう。 前に一度、(別な方向から)向ったことがあったのですが、 結局辿り着かず、諦めていた温泉。
それ以来、正直気にも留めていなかったのですが、 何やら温泉ファンの間では最近、スコブル評判が宜しいようじゃないですか。 それでは、ということで。
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Date: 2008/07/02/20:30:18
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猫まんま
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でもさぁ〜本当にこの道で合ってんの? 原っぱ(牧場)の間を走る何とも頼りない細い道。 途中、Y字みたくなっていて、適当に左に進んだけどさぁ〜。
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Date: 2008/07/02/20:34:35
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猫まんま
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まぁ〜眺めは悪くないけど・・・。
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Date: 2008/07/02/20:36:03
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猫まんま
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もう半ばヤケクソで車を走らせていると、本当に「忽然と姿を現した」 って感じで、永岡温泉が右手に。 あれ?着いちゃった、って感じ。 駐車場は、既にほぼ埋まった状態。あ〜ココもか・・・。
うん、確かに温泉ファンを唸らせるだけのことはありますね。 この泡付きは特出モノ。適度なヌメリもあるし。ドバドバの掛け流しだし。 今度は人が少ない時(って何時なんだ?)に行きたいと思います。
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Date: 2008/07/02/20:41:21
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猫まんま
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え〜い! ガソリンが無い、ガソリンが〜〜。 しゃーない、一旦、4号線に出よう。 ということで、4号線に出てカードを持っている会社のスタンドまで北上。 高、高、高〜い! 183円かい! ハイオク。 ガソリンだけじゃなくて、様々なものの物価が高くなってる状態。 今の時代を生き抜くってことは、正に「サバイバル」であります。 何の話や・・・。
ミニに御飯を食わせた後は、自分に御飯を。 4号線沿い(県道225号線との分岐)にあるラーメン屋に適当に入る。
ミソラーメン+半チャーハンを食いながら・温泉本を眺めながら、 次は何処にするか考える。 どうせならクーポン券を使えるところがいいよな。
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Date: 2008/07/02/20:49:17
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猫まんま
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そのまま225号線側の出口を出て、県道を西進。 途中で県道122号線に入って夏油高原(温泉)方向へ。 県道37号線との分岐を過ぎて少し行ったところにある温泉に車を停めた。
ココは初入湯。 旅館のお風呂だから空いているだろうと思ったら、またしても・・・。 ん、も〜う、皆さん平日だと言うのに温泉三昧とは、 羨ましい限りですなぁ〜(ってオマエが言うな!)。
お湯は然程インパクトのあるものではありません。 ま、毎日入る分には、イイ感じのお湯だと思います。 と、もっともらしい感想を述べて東館を後に。
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Date: 2008/07/02/21:00:15
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猫まんま
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ふう〜またまた37号線に戻ってきた。 今度は北から南へ。
次はと、リニューアルした金ヶ崎温泉だ。 前(リニューアル前)の感覚で車を停めると、 何だか様子がおかしい。 ありゃ?こっちは福祉施設の駐車場か。 北隣に温泉施設とは別に、上記の建物が。 そのまま歩いて南側(和光ドーム側)にある温泉施設へ。 なんだ、こっちにも駐車場あるじゃない、 って写真がピンボケだ! 何やってんだ俺は! 折角、いい塩梅の青空と雲だったのに! いつもなら保険で2枚以上撮るのに、1枚しか撮ってないし!
とどうでもいい話は、どうでもいいことにして本題。 黒滝温泉同様、立派になり過ぎた、と個人的な意見。 やはり浴場は広く、サウナや水風呂も。 代わりに露天風呂や牛乳風呂は無くなりました。 面白くない。人は多いし(いや、それは関係ないって)。 また出直しま〜す。
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Date: 2008/07/02/21:11:49
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猫まんま
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やめた! もう帰る!(鳥居みゆき風に) そのまま来た道(県道37号線〜国道4号線)を戻る。 いつのまにやら前を黒滝温泉のバスが。 それにしても、何処まで一緒なんだろう? 結局、バスは一ノ関駅まで行ったようだ。 へぇ〜電車で来たお客さんの送迎もしてるんだ。
という訳で、今回の湯めぐりはお終い。 HPを作る上では(写真が撮れなかったため)実りの無い湯めぐりだったが、 逆に言えば、それだけ人が沢山居て、あまり地震の影響を感じることのなかった、 ちょっと安心・安堵した湯めぐりでもあった訳であります。 とは言え、まだまだ行方不明者の方も居られるし、避難生活を余儀なくされている方たちも沢山居られます。 もう何回も同じ言葉を繰り返すようですが(ていうか私たちには、こう言うことしか出来ない) 一日も早い復興を願うばかりであります。
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Date: 2008/07/02/21:29:36
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猫まんま
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ちょいとちょいと、あてくしのことをお忘れでないかい?
おっと、これは失礼しました。肝心な1枚を忘れていました。 これが今回のベストショット(んな訳ねーだろ!)。 永岡温泉の駐車場で1台1台、お客さんの車を見て廻るニャンコ鑑定士でございます。
【153081⇒153368=287km】
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Date: 2008/07/02/21:36:01
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